溶連菌感染症にかかったときに家で食事したほうがいい3つの理由

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溶連菌感染症にかかったときに家で食事したほうがいい3つの理由

どうも!溶連菌感染症にかかって死にかけた管理人です!

 

 

 

溶連菌感染症にかかると、咽頭炎や扁桃炎、高熱、発疹などの症状・疾患から、
重症になると肺炎や敗血症、壊死性筋膜炎などの致命的な合併症を引き起こすこともあります。

 

 

 

しかも飛まつ感染と接触感染で感染するため、非常に感染力が強く厄介な病気です。

 

 

 

 

 

 

そんな溶連菌感染症にかかったとき、食事などはどうすればいいのかですが、
断然家で食べることをオススメします。

 

 

 

中には少し良くなったからといって、外出して外食する人もいるかもしれませんが、
経験者である僕からすれば間違いなくオススメしません。

 

 

 

なぜなら、溶連菌感染症にかかっているような抵抗力の低くなっている状態で外食するのは、
あまりにも感染リスクが高すぎるからです。

 

 

 

溶連菌感染症にかかっているときの外食の禁止理由については、
以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

 

溶連菌に感染しているときに外食はしても大丈夫?

 

 

 

なぜ、溶連菌感染症にかかっているときに、
多少良くなったとしても家で食べたほうがいい理由は以下の3つです。

 

 

 

  • 自分の体調に合わせてメニューを調整できる
  • 感染リスクを極限まで減らすことができる
  • 感染症の再発を防止できる

 

 

 

以上の3つが大きな理由です。

 

 

 

自分の体調に合わせてメニューを調整できる

 

 

 

まず重要なのは、自分の体調に合わせてメニューや調味料、おかずなど、
栄養バランスなどの調整を自ら行うことができることです。

 

 

 

自分でできなくても、もし家族がいれば家族に任せて、
自分の要求を言ってつくってもらえばいいのです。

 

 

 

 

 

 

塩分やその他の調味料のバランス、食事のメニューそのものをその都度調整することができるのは、
自宅での食事の大きなメリットです。

 

 

 

お店で食事するとなると、そのメニューしか出てきませんので、
栄養バランスや塩分、辛さ、その他調味料の調整といった細かい調整ができません。

 

 

 

特に辛さやその他の調味料の調整は、咽頭炎や扁桃炎を患う溶連菌感染症において、
悪化要因になりかねませんので、そういう意味でも外食はオススメできません。

 

 

 

感染リスクを極限まで減らすことができる

 

 

 

食事を自宅で済ませることができれば、
外部の人間に感染させてしまうリスクを極限まで減らすことができます。

 

 

 

外出してレストランとかで食べるとなると、多くの人間と接触しますし、
マスクを外して食べるので、隣の席の人間や近くの人間に感染させてしまう恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

家で食事するのであれば、こういった心配はほとんどありません。

 

 

 

家族間でしっかり感染症対策をしておけば、拡大を防ぐことができます。

 

 

 

感染症の再発を防止できる

 

 

 

家でおとなしくご飯を食べていれば、再発や症状の悪化を防ぐことができます。
免疫力が低い状態で外で食べるのは危険です。

 

 

 

溶連菌感染症にかかるということは、それだけ免疫力が低下している証拠。

 

 

 

普段は無害な常在菌である溶連菌に侵されるくらい弱っているわけですから、
外出してマスクを外して食事をするとなれば、他人から何らかの病原菌をもらって、
再発もしくは別の感染症にかかってしまうことは十分に考えられます。

 

 

 

 

 

 

特に溶連菌も含めた感染症の原因となる菌の多くは、
飛まつ感染や接触感染でうつることがほとんどなので、
免疫力が低下している状態でそれらの菌が襲ってくると感染する恐れがあります。

 

 

 

せっかく溶連菌感染症が治ってきても、これでは意味がありませんので、
少し外出するだけならともかく、食事をするというのであれば、
おとなしく家で食べておいたほうが無難です。

 

 

 

わざわざ危険を犯してまで外で食事する必要はありません。

 

 

 

というわけで、もし子供や大人でパートナーの方が溶連菌感染症にかかって、
少し良くなってきて外食したいみたいなことをいってきたとしても、
親御さんやパートナーの方は強く引きとめて、安静にしてもらうようにしてください。

 

 

 

以上です。
ありがとうございました!