溶連菌で喉が痛い時にやってはいけない3ヵ条

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溶連菌で喉が痛い時にやってはいけない3ヵ条

溶連菌感染症にかかると、
必ずと言っていいほど激しい喉の痛みに襲われます。

 

 

 

それを自分でセルフケアしていくことはいいことなのですが、

 

 

 

溶連菌感染症や、それ以外の病気による喉の痛みには、
絶対にやってはいけないことが主に3つありますので、
解説していきたいと思います。

 

 

 

溶連菌で喉が痛い時にやってはいけない3つの方法とは?

 

 

 

その3つとは以下です。

 

 

 

  • 薄着
  • 冷たい飲食物
  • 辛いものや香辛料

 

 

 

それでは順番ずつ解説していきましょう。

 

 

 

大人の方は自分のことはもちろん、
子供に対して喉の痛みのセルフケアを指導することもあると思います。
特にこれからお話する内容を理解する努めるようにしてください。

 

 

薄着で喉の痛み悪化?!

 

 

風の引き始めや鼻水、鼻づまりがあるときは特に、薄着はNGです。
やがてゾクゾクとした悪寒を感じるようになります。

 

 

 

冬は女性の場合だと短いスカートや首周りの空いた服は、
やめておいたほうがいいですね。
 
 
 
 

 

 

 

男性の場合は短パンはもちろん、
半袖一枚やシャツを羽織っただけの服装は避けましょう。

 

 

 

特に冷えを感じやすい首や背中は温めるように心がけてください。

 

 

冷たい飲食物は×!

 

 

刺身や寿司、アイスクリームや冷たい水やお茶、
ジュースなどは粘膜の血行が悪くなり、抵抗力が落ちるので、
せきが止まらなかったり、症状が治りにくくなることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

なるべく温かいお茶や汁物などを、
多く摂るようにしましょう。

 

 

辛いものや香辛料はNG!

 

 

当然ですが、唐辛子などの香辛料や辛い料理は、
喉の痛みがあるときはとらないようにしてください。

 

 

 

辛さが刺激になって粘膜が荒れてしまい、
より一層喉の痛みを悪化させてしまうことになりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、しょうがやネギ、柚子は、
体を温める効果が期待できますのでそれらは摂っても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

以上が、溶連菌に感染して喉が痛い時に、
やってはいけない3ヶ条になります。

 

 

 

溶連菌による喉の痛みは、
ほかの症状が重症化して動くことすらできないとかでなければ、
なんとか自分で治療できるものです。

 

 

 

しかし、一方でより喉の痛みを悪化させてしまう方法も中にはありますので、
セルフケアしていくのであれば、しっかりここに書かれている内容を理解してから、
行うようにしてください。

 

 

 

子供の治療に携わる場合は、周りの大人が正しい知識を持って、
しっかりとケアできるよう努めていきましょう。

 

 

 

もし、薬に頼らず、溶連菌による激しい喉の痛みを、
セルフケアする方法を知りたいという方は、
以下の記事にて解説してありますのでそちらをご覧下さい。

 

 

 

薬に頼らない!溶連菌による喉の痛みのセルフケア術!
 
 
 
溶連菌を防ぐうがいと手洗いの基本

 

 

 

のどミストで溶連菌の喉の痛みを解消!