溶連菌にかかりやすくなる免疫力低下のサイン

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溶連菌にかかりやすくなる免疫力低下の4段階のサイン!

溶連菌感染症などの病気にかかるのは、大人の場合、
免疫力の低下などが原因になってきますが、実は免疫力の低下は、
事前に体にサインで現れてくるのをご存知ですか?

 

 

 

そのサインを見逃してしまうと、溶連菌感染症でも重度の劇症性溶連菌感染症にかかって、
命の危険にさらされたり、将来のガン発症率にも大きく関わってきます。

 

 

 

先のことも考えて、長く健康でいられることも踏まえて、
免疫力が低下している時に体がどういうサインを示すようになるのかを、
事前にここで知っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

大人の方で免疫力が低下してきた時の体が出すサインには、
主に4つの段階に分けられます。

 

 

 

  • レベル1
  • レベル2
  • レベル3
  • レベル4

 

 

 

これらのレベルは、数字が高くなればなるほど重症なので、
当てはまる方は病院に行って一度医者に診てもらうか、
自分でセルフケアすることをオススメします。

 

 

 

それでは各レベルについて解説していきましょう。

 

 

 

溶連菌感染度レベル1

 

 

 

レベル1の段階では、
日常的に多少支障が出る程度の小さな症状になります。

 

 

 

なので、「少し疲れてるのかな。」とか、
「少し休めば大丈夫」と思い込んで油断することが多い段階なので、
これから挙げる症状に複数当てはまる方は、特に気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

レベル1の段階での免疫力低下のサインは、
以下の症状になります。

 

 

 

  • 寝つきが悪い
  • 朝なかなか目覚めない
  • 疲れやすい
  • 夕方になると体がだるくなる
  • 甘いものが無性に食べたくなる
  • 爪を噛む
  • 貧乏ゆすり
  • 便秘や下痢が頻繁に起こる
  • 肌荒れが多い
  • 傷の治りが遅い
  • 目の下にクマがある

 

 

 

これらの症状に複数当てはまる方は、
一度病院に行って診てもらうことをオススメします。

 

 

 

この段階では、自覚症状の中でもかなり軽症のほうですので、
すぐに対処すれば、早い段階で改善することが多いです。

 

 

 

軽い症状だからといって油断せず、
なんとなく嫌な感じがしたら遠慮なく病院に行くようにしてください。

 

 

 

自分でセルフケアしていく場合は、朝食はしっかり食べて、
夜更かししないよう早めの睡眠を心がけるようにしましょう。

 

 

 

参考までに、溶連菌に感染しないための免疫作りの習慣化の
方法を以下の記事で解説していますのでよかったらどうぞ。

 

 

 

溶連菌感染を予防する免疫力向上のための4つの習慣 

 

 

 

溶連菌感染度レベル2

 

 

 

レベル2の段階では、
日常的に生活に支障が本格的にではじめる前兆になります。

 

 

 

このあたりでは、まだ症状としては軽い方になりますが、
徐々に体のいたるところに明らかな異変を感じるようになるレベルになりますので、
複数当てはまったり、嫌な感じがしたら医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

この段階のレベルで起こる症状は以下のとおりです。

 

 

 

  • よくつまづく
  • 皮膚の弱いところに少量の蕁麻疹が出る
  • 1日3食以外で間食が欲しくなる
  • 肩や腰が痛くなる

 

 

 

この段階までは、まだギリギリ、少しの治療でどうにかなります。

 

 

 

セルフケアしていく場合は、睡眠時間を10時間以上とるのが望ましいです。
特に土日や祝日は、最低夜の9時〜10時くらいには寝るよう心がけましょう。

 

 

 

大人の方は仕事が忙しいために、帰宅する時間帯も一定ではないため難しいですが、
少なくとも12時までには必ず寝ましょう。

 

 

 

溶連菌感染度レベル3

 

 

 

ここから先のレベルは、かなりの重症です。

 

 

 

ここまで来ると、週末は大人の方でも外出せずに、
ひたすら体を休めるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

起こる症状は以下のとおりです。

 

 

 

  • 食事中に間違って口の中を噛む
  • 蕁麻疹の部分が潰瘍のように痛くなる
  • 歯茎に雑菌が繁殖して腫れて痛くなる

 

 

 

生活習慣を2週間あらためさえすれば、
免疫力も向上して元通りになると言われていますから、
この段階まで来たら早めの対処をしましょう。

 

 

 

溶連菌に感染するとなれば、
もうこの段階でかなり発症率は高まっています。

 

 

 

ここまでくると、まず免疫力が今以上に下がらないよう努力し、
少しでも抵抗力を維持することが先決です。

 

 

 

そのための方法を以下で解説していますので、
参考にしてください。

 

 

 

防腐剤で免疫力低下?溶連菌予防のために避けるべき食べ物

 

 

 

お酒と喫煙は免疫力を下げて溶連菌に感染しやすくなる?

 

 

 

水分不足が溶連菌感染につながる?! 

 

 

 

溶連菌感染度レベル4

 

 

 

レベル4になるともはや入院寸前の状態ですので、
このサイトを見ている暇すらないと思いますが、
一応ここで症状を挙げておきます。

 

 

 

  • 歯槽膿漏(しそうのうろ)じゃないのに歯茎から出血
  • 飛蚊症になる
  • 帯状の湿疹が体中にできて痛痒い

 

 

 

飛蚊症とは、視界に白い糸や黒い点のようなものが映る症状のことです。
経験がある方はあるんじゃないかと思います。

 

 

 

これらの症状の段階は、溶連菌感染症どころか、
ガンの発祥の危険すらある恐ろしい状態です。

 

 

 

 

 

 

 

前段階になりますので医師に診てもらって早めの治療をおすすめします。
というかしましょう!

 

 

 

このレベルまでいくのはよっぽどではありますが、
「若いから根性でどうにかなる!」と思っている人ほど進行が早いので、
一時的だと油断しないでください。

 

 

 

レベル1や2の段階で早寝早起き、朝食の摂取を怠っていなければ、
若いうちはこうした事態にまずなることはありませんが、
怠っているとこうした状況に陥ることがあるというのは心に留めておきましょう。

 

 

 

ある意味、溶連菌感染症の発症も、
体が免疫力が低下していると教えてくれているサインだとも言えます。

 

 

 

「このまま放っておくと、溶連菌感染症よりも怖い病気になるよ!」

 

 

 

こう体が教えてくれているに等しいですから、溶連菌にかかった時も、
ただの風邪だとか思わず、大人の方は無理せず仕事を休んで
休養をとるようにしましょう。

 

 

 

以上が、溶連菌感染症の原因となる、
免疫力低下時に体が出す4段階のサインになります。

 

 

 

参考にしてください。