免疫力を上げたいならベジタリアンではダメな理由

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ベジタリアンは体の免疫力を下げる?!

近年、健康な体になるためには野菜が大事なので、
ベジアリアンになろうと試みている方が少なくありませんが、

 

 

 

あなたのその行動が、
免疫力を下げて溶連菌に感染するきっかけを作っているかもしれません。

 

 

 

確かに野菜を多く取ることは大事なのですが、
ベジタリアンになるというのはかなり極端な考え方で、
まるで肉が悪であるかのような感じですが決してそんなことはありません。

 

 

 

むしろベジタリアンも野菜だけをメインに食べる偏食の一種とも言え、
肉や魚には、野菜では摂れない栄養分がいっぱい含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

これを摂らないというのは、体のバランスを崩して免疫力を低下させて、
溶連菌に感染するスキを与えてしまっているのと同じです。

 

 

 

全く肉を食べないのではなく、適切な量で抑えていれば、
逆に免疫力を上げて溶連菌感染症や風邪の予防につながります。

 

 

 

何事もバランスが大事で、野菜が体にいいからと思い込んで、
それしか食べないというのは止めてください。
特にダイエットを理由に行うのは絶対NG!

 

 

 

免疫力を上げるために肉類が必要な理由

 

 

 

必須脂肪酸であるアラキドン酸には、脳の働きを活発にして記憶力をアップさせる上、
免疫力を高めて体調を崩しにくくする効果があります。

 

 

 

免疫力を高めるのに肉類が必要なのは、
肉類にアラキドン酸が含まれているからです。

 

 

 

アラキドン酸は肉を食べることで体内で生成されますが、
アラキドン酸を多く含む卵黄や豚レバーなどは特にオススメです。
 
 
 
 

 

 

 

とはいえ、アラキドン酸を多く含む食材は、
コレステロールが気になる食材に含まれていることが多く、
食事からだけではとりづらいかもしれません。

 

 

 

もし、豚レバーなどの食材が苦手という方は、
サプリメントで補うといいでしょう。
 
 
 
もう一つ肉類が重要な理由が、セロトニンの存在です。

 

 

 

脳内物質のセロトニンは脳を活発にして働かせるのに欠かせない存在で、
セロトニンが不足するとうつ病が発症して免疫力の低下を招きます。

 

 

 

なので、溶連菌感染症にかからないためにも、
大人の方は特にセロトニンもしっかりと摂らないといけません。

 

 

 

セロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファンを材料として作られるのですが、
体内では生成できないので、肉類や乳製品などを食べて補給する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

このように、野菜だけでは補いきれない肉類ならではのメリットがあるのです。

 

 

 

肉は若い人が食べるといった先入観がある方もおられると思いますが、
むしろ大人になって歳をとった人こそ食べて欲しいのです。

 

 

 

コレステロールやカロリー値に気をつけながら、摂取していくようにしましょう。

 

 

 

ちなみに、肉などを料理するときに、ハーブという薬味を使って
調理すると、免疫力を向上させ、溶連菌感染症を予防することができます。

 

 

 

溶連菌感染症を予防するハーブの効果については、以下の記事をどうぞ。

 

 

 

溶連菌を予防する強力飲料!ハーブの力!