薬を飲む習慣は溶連菌を悪化させる理由

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薬を飲む習慣は溶連菌を悪化させる!

大人になって、免疫力低下によって体調を崩したり、
風邪をひいたりすると、薬を飲む習慣がつきがちです。

 

 

 

薬を飲むこと自体は悪いことではありませんが、
それが常習化してしまうのは、いざ溶連菌感染症にかかった時に、
大変な目にあいかねません。

 

 

 

 

 

 

 

薬を飲めば、溶連菌感染症や風邪がすぐに治るといった理由で癖になってしまうと、
あなたの免疫力を逆に下げて事態を悪化させることにつながることもあるのです。

 

 

 

溶連菌と免疫力の関係性については以下の記事をどうぞ。

 

 

 

溶連菌と大人の免疫力との関連性 

 

 

 

薬の概念

 

 

 

そもそも、「薬」とひとくくりに言っていますが、
実は薬は「毒物」を薄めて作るものであり、
本来であれば人間にとって害になる素なのです。

 

 

 

ある毒物が一定以上の濃度だとバイキンどころか人間も死んでしまうので、
一定以上の濃度のものは「毒物」と名付けられています。

 

 

 

それをどんどん薄めていき、バイキンは死ぬけれど、
人間は死なない程度の濃度におさめたものを「薬」と呼ぶようになります。

 

 

 

 

 

 

 

あとは程度の問題で、死なない程度で、
人間の体にどれほどの負担がかかるのかを目安に薬は作られていきます。

 

 

 

こうして、「大人用」から「小児用」、「赤ちゃん用」と使用する年齢に分けて
薬が作られるわけです。

 

 

 

逆に、バイキンが死ぬメリットがなくなり、
人間にのみ害が及ぶ薬は「有害物質」と呼ばれるようになります。

 

 

 

こうして「薬」という言葉は出てきたわけですが、
ここで言いたいのは薬だからといって安全だとは限らないということです。

 

 

 

薬の使用が体を蝕み溶連菌を悪化させる!

 

 

 

こうした「薬」の概念を知らずに、ただ効くからという理由で飲み続けるというのは、
あなたがいざ溶連菌に感染した時に、危険にさらされる原因になることがあります。

 

 

 

例えば溶連菌感染症にかかると、大人でも子どもでも、
抗生物質を使って治療することが主ですが、

 

 

 

この抗生物質を常日頃から頻繁に飲用していた場合、
思うように効かなくなるといった事態に陥る可能性があります。

 

 

 

抗生物質を使いまくっていると、徐々に耐性菌が出てきて、
いつもの抗生物質では効かなくなり、
どんどん強い薬に頼るようになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

すると、徐々に薬に頼らなくては生きていけない体になり、
溶連菌にかかった時に相当強い薬を飲まないと治らないことだって考えられるのです。

 

 

 

当然強い薬であればあるほど副作用が強いですから、
体にかかる負担は相当なものになります。

 

 

 

しかも抗生物質を飲むと、有害な菌だけでなく、
腸内の善玉菌も死んでしまいますから、そこに悪玉菌が増えていくと、
腸のコンディションが悪化して別の病気にかかる恐れがあります。

 

 

 

こうして腸内環境が悪化すると体全体の免疫力も下がってきますから、
大人でも容易に溶連菌に感染してしまうといった状態を作り出してしまうというわけです。

 

 

 

いざ、溶連菌感染症などの辛い病気にかかった時に備えて、
普段から少し熱が出たくらいで薬を乱用しないよう気をつけなくてはいけません。

 

 

 

参考までに、溶連菌感染症の治療に使われることの多い薬を
まとめましたので、読んでみてください。

 

 

 

大人にも効く!溶連菌感染症を治療する薬まとめ