ハーブで溶連菌感染症を予防

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溶連菌を予防する強力飲料!ハーブの力!

体の免疫力を高めるために、日々足りない栄養を補う上では、
サプリメントで充分事足りるのですが、
溶連菌などの菌を直接殺す力は備えていません。

 

 

 

サプリは、あくまでサポート的な役割になってしまいます。

 

 

 

もちろん、サプリメントは摂っていただいて問題ないのですが、
どうせなら直接溶連菌などの細菌やウイルスの殺菌に役立って、
風邪の予防や溶連菌感染の予防に使えたほうがいいと思いませんか?

 

 

 

実は最近、体の免疫力をやんわり上げると同時に、
直接ウイルスを殺す成分を持っているハーブが注目されています。

 

 

 

 

 

 

 

ハーブにもいろいろな種類がありますが、
特に以下の種類は大人気です。

 

 

 

  • エキナセア
  • アストラガラス
  • シサンドラ
  • カモミール
  • ローズヒップ
  • ラベンダー

 

 

 

これらは、ハーブの中でも代表的なものになります。

 

 

 

ハーブで免疫力を上げて溶連菌を予防するには?

 

 

 

ハーブには約2万種類以上のものが存在するとされていますが、
昔の人はハーブで風邪などの予防に役立てていました。

 

 

 

こういった先人の知恵を借りて、予防するのも悪くありません。

 

 

 

ハーブはペーストにしたり、ハーブティにしたり、
そのまま葉の状態で摂るなど様々な摂取方法がありますが、
私としてはハーブティにして摂取したほうがいいと思います。

 

 

 

葉っぱのままだと匂いがきつくて無理だという方もいるかもしれませんし、
ペーストにするのもちょっと面倒くさいですよね。

 

 

 

でも、ハーブティにすると紅茶感覚でそのまま楽に摂り続けることができますから、
非常にオススメです。市販でも手に入りやすいですしね。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ただ、免疫を刺激するハーブは摂り続けていると、
効果がなくなってきてしまうので、
ちょくちょく飲む量や頻度などを調整しないといけません。

 

 

 

1〜2週間休んで再び摂り始めると、効果が戻っていくケースもあるのですが、
これは個人差がありますので何とも言えません。

 

 

 

とにかく、摂り続けていると効果が減ってしまうのは、
免疫系が刺激に対して鈍感になってしまうからだと言われています。

 

 

 

なので、摂りすぎるのも問題ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

日によって摂取する量を半分にしたり、
ハーブの種類を変えたりして刺激に変化を与えて
効果をキープするなどが有効です。

 

 

 

特にカモミールやローズヒップ、ラベンダーなどは、
ハーブティにして飲むと楽に摂り続けることができるでしょう。

 

 

 

他にも、風邪や溶連菌感染症に効果的なものは
以下になります。

 

 

 

  • エキナセア
  • ジンジャー
  • ローズヒップ
  • ジャーマンカモミール
  • エルダーフラワー

 

 

 

もちろん、ハーブティにする以外にも、調理するときに
一緒に炒めるなどをするだけでも、十分ハーブを摂取できます。
特に、肉などと一緒に調理するのがおススメ!

 

 

 

野菜が体にいいからという思い込みで、肉類を避けているのであれば、
一度肉類とハーブを取り入れて、食生活を変えてみてください。

 

 

 

野菜だけの生活はいいように見えて、これも偏食になるので
免疫力が低下する原因になります。

 

 

 

これについては以下の記事で詳しく解説していますので、
参考までに。

 

 

 

ベジタリアンは体の免疫力を下げる?! 

 

 

 

体調に合わせてハーブの種類を変えながら、
楽しく免疫力を高めて溶連菌感染症や風邪を予防していきましょう!