溶連菌を予防する免疫力向上にオススメの運動は?

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溶連菌を予防する免疫力向上にオススメの運動は?

溶連菌感染症を予防するには免疫力の向上がいいということを、
いろんな記事で紹介していますが、免疫力の向上方法にも、
食事療法や生活習慣の改善など、いろんな方法があったと思います。

 

 

 

中でも、運動を行うことは体の免疫力を向上させ、
溶連菌などの細菌や風邪にかかりにくくなる大きな要因になります。

 

 

 

運動と免疫力の関係については、多くの学者が研究を行っていますが、
適度な運動は免疫力を高めるけれど、過度な運動をすれば免疫力が
下がってしまうという点では見解が一致するようでした。

 

 

 

そんな中で特にオススメの運動方法が、「水泳」です。

 

 

 

 

 

 

 

体の弱い、風邪ひき体質の子供をスイミングスクールに通わせると、
体が丈夫になると盛んに進められた時がありましたが、
実際に風邪をひきにくくなったという方もいるんじゃないでしょうか?

 

 

 

でも、なんで水泳をするといいのか、わからないと思いますので、
ここで説明しておきたいと思います。

 

 

 

水泳をすると免疫力が上がる理由

 

 

 

運動が免疫力を高めるメカニズムについては、
運動後、血液中の白血球とNK細胞が増えることと関係があるとされています。

 

 

 

適度な運動によってストレスを解消すると、NK細胞が活性化されるというデータもあり、
それらの要素が絡み合うことで免疫力がアップすると考えられます。

 

 

 

その免疫力アップには適度な筋肉が必要になるんですが、
水泳をしていると、泳ぐ際にほぼ全身の筋肉を使うため、
筋力トレーニングにはとてもオススメの方法なのです。
特に下半身の運動量は半端じゃないです!
 
 
 
 

 

 

 

水泳をすると痩せると言われていますが、
それだけ運動量が思っている以上に激しいからなんですよ。

 

 

 

免疫細胞であるリンパ球やマクロファージは、
グルタミンというアミノ酸をエネルギーとして使います。

 

 

 

グルタミンは筋肉の中で生成され血液中に放出されるので、
免疫力のためにある程度の筋肉が必要なのです。

 

 

 

そのある程度の筋肉を鍛える上で、
全身の筋肉を使って行われる水泳が、
最も効果的だというわけなんですよ。

 

 

 

適度な運動がもたらす免疫力向上以外の効果

 

 

 

適度な運動は免疫力向上以外にも、
末梢血管を拡張させて体のすみずみまで血行をよくする働きもあります。

 

 

 

血行が良くなることで体の中の老廃物を排除し、
新しい細胞と入れ替える新陳代謝が促進されるのです。

 

 

 

こうした新陳代謝による老廃物の排除も、免疫力向上につながって、
溶連菌感染症の感染を防ぐことになるのですが、それはまたここでは別の話。

 

 

 

 

 

 

 

大人になると免疫力が衰えて溶連菌にかかりやすくなったりするので、
こうした体への気遣いはとても重要です。

 

 

 

運動をせずに寝転がっていても、最低限のカロリー消費を行ってくれるのを
基礎代謝と言いますが、筋肉が衰えてくると、その基礎代謝も下がってきます。

 

 

 

運動しないと筋肉が衰え、
基礎代謝が落ちて免疫力にかかわってくるのです。

 

 

 

基礎代謝を維持するために必要な最低限の運動は、
極論すれば「下半身の筋肉を維持するための最低限の運動」
と言い換えることができます。

 

 

 

基礎代謝を重視して運動を始めるなら、
下半身を中心に鍛えるといいということになりますが、
それなら水泳が一番かもしれませんね。

 

 

 

まさか水泳がこれほど効果がある運動だとは知りませんでした。
是非この機会に始めてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

また、いちいち運動する時間がないという方は、
日常生活の中に運動習慣を食い込ませて、
少しずつ体を動かしていく生活習慣の作り方があります。

 

 

 

それについてはこちらの記事を参考に。
普段仕事で忙しくて時間がないという方におススメです。

 

 

 

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