溶連菌を殺菌するアロマテラピー紹介!

スポンサードリンク

溶連菌を殺菌するアロマテラピー紹介!

大人が溶連菌感染症にかかった場合の治療としては、病院で処方された薬の服用と、
潜伏期間が過ぎるまで安静にしてゆっくり休むことなどがメインになりますが、
サブ的な役目として、アロマを治療に導入すると溶連菌治療に奏功することがあります。

 

 

 

溶連菌感染症も含め、風邪などはほとんどの場合がウイルスが原因なことが多く、
過労によって免疫力が低下していると、悪化して長引く恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

溶連菌感染症では猩紅熱といった特有の熱が出て、
40℃近くまでそれは上がります。

 

 

 

そんなひどい熱には薬に加えて、
アロマによる癒し効果で少しずつ和らげていくと治るのが早まっていきます。

 

 

 

アロマスプレーで部屋の空気を殺菌!

溶連菌感染症は飛まつ感染するため、部屋の中などは殺菌対策を行っておく必要があります。
まずはこもった部屋の空気を換気し、そのあとで殺菌力の強い以下のアロマを部屋に振りかけていきます。

 

 

 

  • ユーカリ・ラディアータ
  • ユーカリ・シトリオドラ

 

 

 

これらをブレンドしてもいいですし、単体で使ってもいいので、
精製水と無水エタノールをそれぞれ40mlと10mlの割合で混ぜて、
その中に5滴ほどアロマオイルを入れます。

 

 

 

ユーカリ・ラディアータの働きについて

 

 

 

 

 

 

 

この精油は肌への刺激が穏やかで、香りも甘みを含んでいてやわらかいのが特徴です。

 

 

 

溶連菌感染症の対策として、例えばマスクに垂らして使うには、
この精油がおススメです。

 

 

 

数あるユーカリ精油の中でも子供や高齢者にも比較的安心して使える
汎用性・安全性の高いアロマオイルです。

 

 

 

作用としては、強壮・去痰・殺菌・免疫力向上・抗炎症・抗ウイルスなどがあります。

 

 

 

また、喉や鼻のトラブルにも効果があり、
溶連菌感染症による咽頭炎を抑えたいときにもおススメです。

 

 

 

ただし、注意点として皮膚刺激があるので肌が敏感な方は
低濃度で使用するようにしてください。そして妊娠中の場合は使用するのは控えること。

 

 

 

喉の痛みの原因となる咽頭炎に効くアロマの紹介はこちら!

 

 

 

溶連菌による咽頭炎に効くアロマテラピー紹介!

 

 

 

ユーカリ・シトリオドラの働きについて

 

 

 

 

 

 

 

別名『レモンユーカリ』などと呼ばれるもので、
普段は葉をもむとレモンのような香りがします。

 

 

 

鎮静作用に優れていて、眠りを促進させ、
溶連菌感染症にかかっている状態で安静にしておかないといけない場合でも役立ちます。

 

 

 

また、溶連菌感染症にかかると発疹がでて皮膚にかゆみを引き起こすことがありますが、
その皮膚のかゆみを和らげる効果もあります。

 

 

 

作用としては、強壮・抗ウイルス・抗炎症・抗真菌・鎮静・鎮痛・免疫力向上などがあります。

 

 

 

ただし、使用上の注意点として皮膚刺激があるため、
敏感肌の方の場合は低濃度で使用するようにしてください。

 

 

 

また、妊娠中の場合は使用を避けましょう。

 

 

 

以上となりますが、大人の方が溶連菌感染症にかかって家で寝込むことになった場合、
家の中でも溶連菌は飛まつであたりに散らばっているので、
家族の方に移さないという意味でも徹底した対策が必要になります。

 

 

 

特に赤ちゃんや幼い子供がいる場合は、
感染すると運が悪い場合死に至るケースもあるので、気をつけてください。

 

 

 

参考までに、赤ちゃんや小さい子供がかかると致死率が非常に高い
タイプの溶連菌感染症を紹介しておきます。

 

 

 

人喰いバクテリア!A群溶連菌感染症の治療法!

 

 

 

C群溶連菌感染症の症状と治し方

 

 

 

関連ページ

溶連菌による咽頭炎に効くアロマテラピー紹介!
溶連菌感染症を防ぐには、何より大事なのは殺菌です。これによって未然に感染を防ぐことができます。実はアロマにも殺菌効果のあるものがありますので、ここで紹介しておきましょう。