溶連菌による咽頭炎に効くアロマテラピー紹介!

スポンサードリンク

溶連菌による咽頭炎に効くアロマテラピー紹介!

溶連菌感染症にかかった場合は薬による治療に目が行きがちですが、
あわせて休養するときにアロマを利用すると、溶連菌感染症の症状を緩和させたり、
治したりするのに役立ったりします。

 

 

 

 

 

 

 

特に溶連菌感染症にかかりやすい乾燥した冬の時期などは、
喉がやられて咽頭炎になり、激しい喉の痛みと高熱に苦しめられることになります。

 

 

 

そこで、溶連菌の喉の痛みでも緩和したら、だいぶ楽になると思いませんか?

 

 

 

声を出せるようになるとそれだけでストレスを発散できたり、
力も入りやすいので、完治に大いに役立ちます。

 

 

 

そこで、今回は溶連菌の咽頭炎による喉の痛みに効くアロマを紹介したいと思います。

 

 

 

溶連菌の喉の痛みに効くアロマとは?

溶連菌感染症の咽頭炎による喉の痛みに効くアロマは以下の通りです。

 

 

 

  • サンダルウッド
  • ティートリー
  • ラベンダー
  • ニアウリ・シオネール
  • シアバター
  • ユーカリ・ラディアータ

 

 

 

それでは順番ずつ解説していきます。

 

 

 

サンダルウッド

 

 

 

 

 

 

 

サンダルウッドには優れた殺菌・消毒効果があり、
溶連菌感染症による喉の痛みにも効果を発揮します。

 

 

 

また、血の巡りが良くなるので冷え性などを改善し、
免疫力の向上にも役立ちます。

 

 

 

香りはスッキリしていて落ち着いたスパイシーな感じですね。
使用上の注意点としては、高濃度での使用は皮膚に刺激を与えてしまうので、
敏感肌の人は低濃度で使用もしくは使用しないようにしてください。

 

 

 

ティートリー

 

 

 

 

 

 

 

ティートリーは古くから感染症を治す万能薬として知られており、
溶連菌感染症やインフルエンザ、風邪などにかかったときに
部屋に振りまいたりすると効果的です。

 

 

 

作用としては、強壮・去痰・抗ウイルス・抗真菌・抗炎症・消毒があります。

 

 

 

リフレッシュしたいときや、溶連菌による喉の痛みで
呼吸関連が苦しいときにおススメです。

 

 

 

また、ティートリーは非常に優れた殺菌作用があるので、
溶連菌感染症によってできた皮膚の膿などを殺菌し、
炎症を抑えるのに役立ちます。

 

 

 

病院で治療を受けて入院している最中は、
こっそりティートリーでアロマを炊くのもいいでしょう。

 

 

 

ただし、皮膚刺激があるので敏感肌の方は注意してください。

 

 

 

ラベンダー

 

 

 

 

 

 

 

ラベンダーは自律神経を整えてリラックスさせ、
安眠を促進させる効果があります。

 

 

 

また、頭痛や感染症による症状を抑えるのにも役立ち、
溶連菌感染症による発疹の発生には、このラベンダーを用いることで
殺菌・消毒・細胞成長促進作用などが期待できます。

 

 

 

ただし、注意点として妊娠中の方は芳香浴以外での使用は避けることと、
低血圧の人は催眠作用が働きすぎることがあるので
車の運転などには気をつけるようにしてください。

 

 

 

まあ溶連菌感染症にかかって車を運転することはないでしょうが、
改善して未だに潜伏期間中で治療している場合、

 

 

 

車で近場に出かけているときにラベンダーのアロマを使用すると
眠気で居眠り事故につながる恐れがあります。

 

 

 

ニアウリ・シオネール

 

 

 

 

 

 

 

ニアウリ・シオネールは感染症や風邪、傷の手当などに使われてきた万能薬の一つで、
殺菌・消毒作用が非常に強いです。

 

 

 

この木が多い場所は空気が綺麗で、
溶連菌感染症などの感染症がかかりにくいといわれています。

 

 

 

ティートリーやユーカリと成分が似ていますが、
ユーカリだと刺激が強すぎるといった場合によく用いられます。

 

 

 

免疫力の向上や喉の痛みに効果的で、
ルームスプレーなんかにして使用すると良い感じで効果を発揮します。

 

 

 

ただしこのアロマも皮膚刺激があるので、敏感肌の使用は注意すること!

 

 

 

シアバター

 

 

 

 

 

 

 

シアバターは保湿効果や皮膚や粘膜の再生作用があります。溶連菌感染症によって悪化したアトピー肌や、発疹症状を改善するのに役立ちます。溶連菌感染症でアトピーが悪化する話については、以下の記事をどうぞ。

 

 

 

大人でも溶連菌が原因でアトピーが悪化する?!

 

 

 

溶連菌で悪化するアトピー性皮膚炎とは?

 

 

 

ユーカリ・ラディアータ

 

 

 

 

 

 

 

ユーカリ・ラディアータは、感染症の症状を抑える効果があります。

 

 

 

強壮・抗炎症・抗ウイルス・殺菌・免疫力向上などの作用が期待できます。

 

 

 

ユーカリラディアータについては以下の記事でも紹介していますので、
よかったら参考にしてください。

 

 

 

溶連菌を殺菌するアロマテラピー紹介!

 

 

 

溶連菌治療に利用するアロマの使い方。

これまでで溶連菌感染症による喉の痛みに効くアロマを紹介してきましたが、
じゃあどうやって使えばいいのかという話ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

お勧めの使い方は以下の2パターン!

 

 

 

  • 蒸気吸入法
  • クリーム塗布

 

 

 

それでは解説しましょう。

 

 

 

蒸気吸入法

 

 

 

これはそのままで、蒸気を発生させてそれを吸って喉を治療するという方法です。

 

 

 

扱うアロマは、ティートリー・ラベンダー・ニアウリシオネールをそれぞれ1滴ずつです。

 

 

 

これを、のどミストに入れて蒸気を吸うと、
喉の奥までアロマが浸透して、殺菌してくれます。
もちろん、部屋にアロマスプレーをまくのもオッケー!

 

 

 

では、のどミストとはどういうものかについては、以下の記事をどうぞ。

 

 

 

のどミストで溶連菌の喉の痛みを解消!

 

 

 

クリーム塗布

 

 

 

ここで使う材料は、ユーカリラディアータ・サンダルウッドをそれぞれ2滴ずつ、
シアバターを20gとホホバオイルを10ml使用します。

 

 

 

シアバターを溶かしてホホバオイルを加え、
熱が冷めたら精油を混ぜて固まるまで置いておきます。

 

 

 

胸や喉の辺りに塗って、ケアします。
以上となります。ありがとうございました!

 

 

 

関連ページ

溶連菌を殺菌するアロマテラピー紹介!
溶連菌感染症を防ぐには、何より大事なのは殺菌です。これによって未然に感染を防ぐことができます。実はアロマにも殺菌効果のあるものがありますので、ここで紹介しておきましょう。