溶連菌感染症予防に消毒液を設置しよう!

スポンサードリンク

溶連菌感染症予防に消毒液を設置しよう!

溶連菌感染症の予防は、小さい子供のためにその子ども自身だけでなく、
親も取り組む必要があります。

 

 

 

うがいや手洗いによる予防はもちろんのことですが、
接触感染を防ぐために日用品の共用を止めたり、
食生活の改善や室内の空気洗浄などやるべきことは結構あります。

 

 

 

でも、これだけでも十分とはいえません。

 

 

 

本当に溶連菌感染症から幼い子供を守りたいのであれば、
念には念を入れて消毒液の設置をおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

特に、小さい子供が外から帰ってきたときや、
食事する前などには親の指導の下、消毒液による殺菌の習慣付けをしておくことで、
より溶連菌感染症の予防を確固たるものにすることができます。

 

 

 

消毒液はジェルか液体どっちがいい?

 

 

 

消毒液には主にジェルと液体の2種類のタイプが存在します。

 

 

 

オフィスや病院に置かれている消毒液のほとんどのタイプが、
このジェルか液体の2種類のうちのどちらかです。

 

 

 

どっちもまあ消毒液としての効果はほとんど変わらないのですが、
個人的には液体タイプのほうが使いやすくておススメです。

 

 

 

 

 

 

 

ジェルタイプって加工されている分なんか、
使ったあとが残りやすい印象で、べたついて若干の気持ち悪さを感じてしまいます。

 

 

 

液体はサラッとしているので、そのまま手のひらに乗せたら、
腕や首にもつけても違和感がないですし、すぐに乾いて殺菌完了してくれます。

 

 

 

消毒液っていくらくらいするの?

 

 

 

大体ですが、一般家庭で置くくらいのものであれば、
1000円もあればお釣りが来るくらいです。

 

 

 

大容量のタンクに入っているようなものだと4000円前後しますが、
一般家庭にそんなものを置くスペースなんて中々ないし、
いざ買ってみても邪魔ってなる可能性が高いです。

 

 

 

となると、普通に400ml前後のタイプのほうが、
玄関においてスムーズに使えるので、そっちのほうが便利だと思います。

 

 

 

消毒液を設置しておくべき2つの場所

 

 

 

消毒液の設置場所も重要で、特にお子さんが消毒液を使用することを考えて、
日常生活の行動に沿った場所に設置しておくほうがいいことがわかります。

 

 

 

なぜなら、子供の行動に沿った場所にしっかり置いておかないと、
面倒くさがって消毒しようとしないからです。
置くべき場所は、以下の2つ!

 

 

 

  • 玄関前
  • 洗面所

 

 

 

この2箇所に設置しておけば十分です。

 

 

 

玄関は日常生活をする上で必ずといっていいほど子供も通りますし、
洗面所も日常生活の中で必ず接する場所ですよね。

 

 

 

しかも、これら2つの箇所に共通することは、
菌が大量に付着しているタイミングに見舞われることが多いということです。

 

 

 

 

 

 

 

玄関は外から帰ってきたとき、洗面所は食事する前、
どれも手などに細菌がたっぷりついた状態に当てはまります。

 

 

 

そんなときに、手を洗うついでに横に消毒液があったら、
ついでに使おうという流れになると思いませんか?

 

 

 

子供に以下に面倒くさいと思わせずに使ってもらうかを考えると、
このような配置で設置するのが一番効果的なのです。

 

 

 

万が一面倒くさがっても、洗面所においておけば、
手洗いと消毒を一括で行えるので、親が子供をわざわざ
消毒液の場所まで別に誘導する必要もなくなり、手間が省けます。

 

 

 

余談ですが、消毒液が病院のいたるところに置かれているのは、
病院内での菌の感染リスクを最小限に抑えるためです。

 

 

 

なので、病院に行ったら、帰ってからではなくその場にある
院内の消毒液を使用するようにしましょう。

 

 

 

以上を参考に、溶連菌などの細菌感染予防のために、
ご家庭で消毒液を設置することをご検討ください。

 

 

 

ありがとうございました!