キスにご用心!溶連菌は口から感染する!?

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キスにご用心!溶連菌は口から感染する!?

恋愛は、大人から子供に至るまで絶対に起こる人生の一大イベントの一つです。

 

 

 

もしかしたら、その恋愛対象は、後の結婚相手となり、
生涯ともにすることになるかもしれません。

 

 

 

そこで、恋愛関係になるとキスをするのは当たり前の行為ではありますが、
実はこのキスについて用心しておいてほしいことがあります。

 

 

 

 

 

 

実は、このキスによって口同士を合わせることで、
溶連菌感染症にかかってしまう恐れがあるのです。
特に大人の場合は注意が必要です。

 

 

 

大人の恋愛こそキスは避けられませんから、なおさら感染の危険があります。

 

 

 

とはいっても、だからといって恋愛でキスをするなというのはあまりにもひどいですし、
私自身それを否定しようとは思いません。

 

 

 

でも、溶連菌感染症は何も咳や呼吸による飛まつ感染だけでなく、
こういったキスなどのシチュエーションでも感染しうるということを
頭に入れておいてほしいのです。

 

 

 

そう、イメージとしては風邪を引いている彼氏とキスして、
そのまま自分も風邪を引いてしまったというシチュエーションを想像していただけると、
わかりやすいでしょう。

 

 

 

キスで溶連菌に感染してしまう理由とは?

 

 

 

そもそも溶連菌そのものは、私たちの体の中に常にいる常在菌であって、
もともとは毒なるようなものではありません。

 

 

 

しかし、この溶連菌が外部の細菌やその他の物質と結合して
なんらかの突然変異が起きることで、病原菌と化し、
溶連菌感染症の引き金になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

この溶連菌は、実は喉などの口の中にも存在し、
ここが溶連菌の感染源になっていることもしばしば見受けられます。

 

 

 

だから、溶連菌感染症にかかると喉の痛みなどが必ずといっていいほど起こるのです。
これは溶連菌が喉付近に生息している証拠!

 

 

 

口の中に常に存在しているということは、
キスしたときに感染する可能性があるということは明らかですね。

 

 

 

でも、恋愛する上でキスは避けられませんから、
感染するからという理由でやらないわけにもいきません。

 

 

 

というか、意識している異性相手なら我慢できなくてどうしてもしてしまうでしょう。(笑)

 

 

 

そうだと思うので、キスするときに最低限気をつけておいてほしいことを
まとめておきたいと思います。

 

 

 

なんか体調がすぐれないときはキスするな!

 

 

 

なんとなく気分が悪かったり、しんどかったり風邪気味かなと感じているときは、
キスをしないほうが賢明です。

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態でキスをすると、もしあなたが何かの病気だった場合、
相手にも感染しますし、自分は免疫力が下がっているような状態なので、
相手から菌をもらって溶連菌感染症にかかりやすくなるリスクを背負うことになります。

 

 

 

そんななんとなく体調が悪く感じているときは、
たいていの場合は体の不調で免疫力が低下していることが多いので、
対策をとる必要があります。

 

 

 

そんなときの対策については、
以下の記事を参考にしてください。

 

 

 

最近体調が悪いなと感じた時の溶連菌対策法

 

 

 

免疫力が低下しているときはキスするな!

 

 

 

体の調子を崩して、熱などを出したり、
熱が出ていなくても鼻風邪である場合などは、
恋人とキスすることは絶対に避けてください。

 

 

 

まあすることはないと思いますが、念のためにお伝えしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

鼻風邪になると熱が出ない場合もあり、
免疫力が下がっていることに気づくのが遅れることも結構ありますから、
意外と油断してやってしまいがちなものです。

 

 

 

熱が出ているときは論外ですが、喉の痛みや鼻風邪を少しでも感じている場合は、
恋人とのキスは絶対に避けてください。

 

 

 

特に喉の痛みが出ているときは溶連菌が暴れている可能性もありますので、
恋人に溶連菌を移してしまう恐れがあります。

 

 

 

溶連菌予防のために大人の方でも免疫力を簡単に上げられる方法を
当サイトでもいくつか紹介していますので、
参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

溶連菌を防ぐうがいと手洗いの基本

 

 

 

赤ちゃんが溶連菌に感染しないための予防策!

 

 

 

大人も必見!溶連菌感染症を予防する方法

 

 

 

溶連菌感染を予防する免疫力向上のための4つの習慣

 

 

 

キスするときはお互い万全の調子で!

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの話から、恋人同士でキスをするときは、
免疫力が低下していない万全の調子でいる上で行うべきであることがわかりますね。

 

 

 

ちょっとでも体調がどこかおかしくて違和感を感じていたり、
喉が痛いとか風邪気味などの明らかな症状が見受けられるときは、
キスは避けてそのままデートをお開きにして、家でゆっくり休むのが賢明な判断でしょう。

 

 

 

ラブラブなカップルほどキスしたくて、
相手や自分の体の調子に目が行かずに勢いでやってしまいがちですが、

 

 

 

免疫力が低下しているときほど溶連菌には感染しやすく、一度感染すると、
入院のレベルにまで達してしまうこともありますので、くれぐれも気をつけてください。

 

 

 

溶連菌感染症は、悪化すると劇症型溶連菌感染症になることもあり、
命の危険に晒されることもあります。本当に油断できません。

 

 

 

危険な病気!大人も死ぬ劇症型A群溶連菌感染症とは? 

 

 

 

劇症型G群溶連菌感染症とは? 

 

 

 

自分の恋人を、キスという行為がきっかけで命を落とすことにならないよう、
自分の体調が悪いときは十分用心してくださいね!